株基本情報など


こんてんつ

 ・  ローリスクとローリターン
 ・ 株の短期売買と長期投資
 ・ 長期投資で難しいのは?
 ・ 「売りは難しい」はウソ
 ・ マネーマネジメント
 
   株の短期売買と長期投資

株は長く持つほどリスクが大きい短期売買と長期投資、投資の期間について考えてみます。私の投資法は短期売買です。私が短期売買を始めたきっかけは、TOKIOの長瀬智也主演のドラマ、 『ビッグマネー』でした。『ビッグマネー』のある回に、デイトレードで稼ぐ小学生の話があります。その小学生が言った言葉、「株は長く持つほど、リスクが大きくなる。」この言葉どおり、株は長く持つほど、リスクが大きくなります。 逆に、短く持つほど、リスクは小さくなります。結婚式演出、結婚式サプライズ典型的なのがソニー(6758)です。2000年3月に300万円したソニーは、2004年12月時点で80万円ぐらいです。つまり、今、売れば220万円の損です。これを値下がりしていても、1年で売ると決めて、2001年3月に売っていれば、180万円で売ることができ、損は120万円ですんだのです。ただ、ハイリスク・ハイリターンですから、長く持つほど、リターンも大きくなります。逆に、短く持つほど、リターンも小さくなります。携帯アフィリエイト、モバイルアフィリエイト野球に喩えると、長期投資はホームランバッター。ホームランの可能性も高いけれども、三振の可能性も高い。一振りで点を取ることができます。逆に、短期投資は首位打者。長打はないけれども、一塁に出る可能性は高い。連打で点数を取らなければなりません。ホームランよりもヒットを打つのが簡単なのと同じで、簡単なのは短期投資です。私は、1年後に10万円プラスになる銘柄を当てるよりも、1ヶ月以内に1万円プラスになる銘柄を当てる方が簡単だと思っています。また、短期投資の方が売買の回数が増えます。 売買の回数が増えれば増えるほど、実力がある人は勝つことができます。9割勝てる実力がある人が、10回勝負をして、偶然に2回負けることは あると思います。ところが、1000回勝負をすれば、100回以上負けることはありません。つまり、正しい売買技術を身につければ、売買回数を増やした方が 勝つ可能性は高くなります。(手数料を考える必要はあります)





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